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立て続けに・・・

  07, 2015 22:07
ちょっと生死にまつわるお話なので、苦手な方はご遠慮ください。




我が家には、熱帯魚水槽と金魚水槽があります。

DSC00134.jpg





毎年5月の黄金週間は、水槽の大掃除(リセットといいます)をして
レイアウトを変更しています。




長年元気に過ごしてきたお魚さんたちですが
リセットを前に立て続けにお魚たちが☆になってしまいました・・・



オトシンクルスのオトちゃん。

DSC00245.jpg




震災前からいる、うちの熱帯魚水槽で一番の長生きさんでした。
人工餌に餌付きにくいコで、水槽の苔を食べていました。
たまに、偶然口の中に入ってきた餌を食べて、ビクッとして
「何これ!?」って顔をしているのがとってもかわいいコでした。




コリドラスのコリちゃん。

sDSC00247.jpg



一昨年のリセット後に我が家にやってきて
小さなおひげをフニフニ動かしながら
沈んだ餌を一心不乱に探している姿が
とってもかわいいコでした。



どちらもいつもと変わりなく元気に泳いでいたのに
ある日突然いなくなってしまいました。



水槽には水草が生い茂っているので
茂みに隠れてしまうと何日も姿が見えない時があります。

水槽内には100匹くらいの小さな小さなエビちゃんがいて
残り餌や苔などを食べて水槽を掃除してくれています。

DSC00214.jpg


このエビちゃんたちは☆になったお魚もきれいに掃除してしまいます。
残った骨は水槽内のバクテリアがあっという間に分解してしまい
最後には骨も残りません。
亡骸は分解されて水草の養分となります。

この小さな世界で自然と同じような生態系ができています。



そして先日、もう一匹、大物が☆になってしまいました。



金魚水槽の重鎮、和金のしろちゃん(右)。

M1630011_20150507215615aa9.jpg


小さいころは錦鯉のような赤白カラーで「あかしろ」だったのに
どんどん赤い班が消えていき、真っ白になってしまい
「しろ」に改名した逸話の持ち主でした。

熱帯魚を始める前から飼っていて
我が家に来たころは5センチほどの小さな子だったのに
20センチを超える大物に育っていました。

今年に入ってだんだんと尻尾の方の背骨がわずかに波打ってきて
それでもすこぶる元気だったのですが
先週から急激に体が左に湾曲しはじめて、円を作るほど曲がってしまい
しっぽに口がついてしまい泳げなくなってしまいました。

しろの意思に反して、無理やり体が曲がってしまうようで
うろこに負担がかかって剥がれてしまい、白いからだが赤く充血していて
みているのも辛いほどでした。

行きつけの熱帯魚屋さんに相談しても、原因はわからず。
ただ、背骨に異常が出た金魚が回復することはないと言われました。

なまじ体が大きくて体力があるせいか
丸くなった状態でも1週間以上生きていて、
長く苦しませてしまいました。



一緒に迎えた赤ごまちゃんは、昨年前触れもなく突然死してしまったのに
今年は先輩のしろちゃんまで・・

ひとりぼっちになってしまった白ごまちゃん。
しろが苦しんでいる間、ずっとそばに寄り添って離れませんでした。




さみしいかもしれないけど
もう次の金魚ちゃんを迎えるのはやめようかと思っているので
一人暮らしに慣れてくれるといいな・・・・




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 アクアリウム 熱帯魚 水草水槽 レイアウト 金魚 オトシンクルス コリドラス ミナミヌマエビ ヤマトヌマエビ

Comment - 4

toranyansan  

やっぱり大事にしていた子がいなくなってしまうのは、
熱帯魚でも悲しいですよね

うちも実家で飼っていましたので、
病気で苦しそうにしているのを見る辛さ、よくわかります・・・

Edit | Reply | 
あずき  

しろちゃん お星さまになってしまったんですね
suztanさんのお宅にお伺いした際
金魚ってこんなに大きくなるんだと驚いたのと
悠々と泳いでいる姿が印象的でよく覚えています

痛々しい様子を見ているしかない辛い気持ち
私も先代のふたりを見送るときに経験したのでよくわかります
オトちゃん コリちゃん そしてしろちゃんが
立て続けにお星さまになってお気を落としのことと思いますが
さんにんともsuztanさんとうきさんから大切に育ててもらって
本当に幸せだったと思います

今はお空の世界で元気いっぱい泳いでいますね

Edit | Reply | 
suztan  

toranyansanさん>

小さな命ですから、人や猫と比べると
すごく寿命も短くて、儚い命です。

いつの間にかいなくなっていて骨すら見えずに
☆になっていく子が多いので、アクアリストは
死に対して鈍感になっていきますが
亡くなっていく姿を見守るのはつらいですね。

toranyansanさんのご実家のお魚も
病気で苦しまれたのですね。
魚病薬も色々出ていますが、分からない病気も多く
何も手を尽くせない場合が多いのがつらいですね。

それでも気持ちよさそうに泳いだり、元気にゴハンを
ねだっている姿がかわいくてやめられないんですよね

Edit | Reply | 
suztan  

あずきさん>

小学生の頃も金魚を飼っていましたが
ここまで大きくならなかった気がするんですけどね~

水質管理が上達したことやご飯の品質の向上などが
影響しているのかもしれませんね。

残ったしろごまちゃんに用意した新しいレイアウト
気に入ってくれるといいな~

先にいった「あか」や「あかごま」と一緒に
広いお空で元気に泳いでいてほしいです^^
泳ぐのが得意な子だからきっとギュンギュン
ぶっ飛ばしていそうです。

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